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階段で、思いっきりつまずいてついた傷を補修してくださいとお持ち込み頂きました。
銀面と言われる、革の艶のある層が剥がれ落ちてくぼんでいます。
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まず、メンテナンスで塗り込んでいる、クリームやワックスを落とし、びらびらとかろうじて残った銀面を奇麗にカットしました。
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凹みを埋める為にパテを盛ります。このパテは革専用で、革への食いつきは抜群で、柔軟性もあるので、ヒビも入りません。
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盛ったパテの余分な部分を削り落とし、フラットな表面を作ります。
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革の風合いを残し、傷補修が出来る特殊な塗料が有りますが、それをしっかり革に定着させる為の下地材を塗ります。
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そして、仕上塗料を塗って乾かすとこの様な感じになります。
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後は、普段通りのクリーム、ワックスで仕上げれば見事に深い傷も修復可能です。

以上今回の深い傷補修は、2000円也。

深い傷の入った靴を、ずっと傷を気にしながら、仕方なしに履いている方がいらっしゃいましたらご相談ください。
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