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一度は履いた事が有る方が多いのではないでしょうか?クラークスのワラビーです。

カカトのすり減りの修理にお持ち込み頂きました。

最近度々、クレープソールの修理のご相談を頂きます。意外と修理は出来ないと思われてる方が多い様に感じられたのでご紹介しようと思います。
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カカトはこのような状態です。すり減って中が見え出しております。
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そして、すり減った周りを切り取り、写真に有る新しいクレープの納まる段差を作ります。
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そして、新しいクレープを先ほど作った溝にはめ込み貼りました。
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後は、靴底に合わせて形を削り出せばご覧の様な状態になります。
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横からの見た目も違和感なく仕上がっております。

よく見ると新しいクレープと古いクレープの質感の違いが見て取れますが、80メートル先の虫を認識出来る目を持った鷹でないと、履いた状態での質感の違いを見破る事は無理でしょう。

以上、今回の修理は¥2000也。

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